妊娠出産する人が知っておいて欲しい事

出産のために母体と赤ちゃんを守る

まずは、休息することが一番です。できるだけ休みをとるようにしましょう。ちょっとした合間でもかまいません。自宅ではもちろん、職場でも足をいすの上に上げるなど休み時間を利用して休憩しましょう。可能であれば横になれるといいでしょう。腹痛や出血などの兆候があったら、けして無理せず早めに休みをとり、すぐに産科医の診察を受けましょう。 仕事との両立というのはとても難しい面もありますが、家事は無理をせず手抜きをすべきです。こんなときは、夫にも思いっきり甘えることです。といっても、食事だけは、栄養バランスを考えてしっかりとりましょう。 仕事が休みの日は、できるだけリラックスして過ごし、無理に出るような外出は避けましょう。といっても、無理しなければよいだけで、外で新鮮な空気を吸い、気分転換をするのはお勧めします。

 

妊娠と出産・法律による母性保護

労働基準法や男女雇用機会均等法で、妊娠、出産、そして育児にたずさわる働く女性を守るために、母性保護の制度が定められています。ただし、業種や個々の職場によって、母性保護に対する理解の違いがあり、その対応状況にはずいぶん開きがあることも現状やむを得ません。法律で定められていても、これが現状です。 けれども、あなた自身は、このような制度をできるだけ活用し、しっかり理解していくように努力しましょう。それはあなた自身のためだけでなく、今現在、そして将来の働く女性達のためにもなるのです。 産前と産後の休暇、危険有害業務の禁止、育児のための休暇、休暇中の解雇制限が労働基準法で保護されています。通院のための休暇、健康管理のための措置、育児休業は、男女雇用機会均等法で保護されているものです。

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